【あさイチ】『本音で語る不妊治療』で知る不妊治療の現状&体験談【NHK】 | 【美容・健康に効くブログ】コンプレックス改善・解消のススメ!

        

【あさイチ】『本音で語る不妊治療』で知る不妊治療の現状&体験談【NHK】

NHKで放送されている「あさイチ」にて、不妊治療について特集されていましたので、「あさイチ」での放送で触れられた『不妊治療の現実・体験談』『不妊治療助成制度の変更』などについて、まとめてみました。

体外受精で生まれた子供の数は?

「あさイチ」では、体外受精で生まれた子供の数として、
2011年のデータを報道していました。

その数は『年間32000人』

これは、32人に1人という割合で、
「およそ1クラスに1人体外受精で生まれた子供がいる」
ということになるようです。

ちなみに年間に体外受精が行われた回数ですが、
270000件だそうです。

ということは…

32000÷270000=0.1185…

となり、成功率は約12%となるようですが、
正直、少ないですよね…(>_<)

主な不妊治療の種類と費用について

不妊治療とはどのような方法があり、
大体どれぐらいの費用がかかるものなのか?
ということが紹介されていました。

(1)タイミング法:妻の排卵日に合わせて夫婦関係をもつ

(2)人工授精(1~3万円):夫からとり出した精子を妻の子宮に入れる

(3)体外受精(30~60万円):
 とり出した卵子と精子をからだの外で受精卵にしてから子宮に戻す


(2)と(3)は保険が効かない

(3)は夫婦合わせた所得が年間730万円未満の場合、
 国から助成を受けられる
(但し、2年後から年齢制限開始。42歳までになる)

【一例】
(1)採卵        147000円               
(2)精子調整(媒精)   63000円
(3)培養         21000円
(4)胚移植        73500円 

 計          304500円

採卵…膣から長い針を入れて卵巣に刺し、卵子を取り出す

媒精…運動性のよい精子を選び卵子にかけて受精を促す

胚移植…受精卵を子宮に戻す

※より高度な技術が必要な『顕微授精』とは、
元気な精子を厳選してとり出し、
卵子に針を刺し直接精子を注入する方法。

体外受精の中でも着床の確率が高いようです。

また、40歳以降の体外受精の成功率についても
放送で触れられてましたが、その確率は…

8.06%

43歳を境に更に成功確率は落ちるというデータが出ているようです…

高齢出産の道は、やはり厳しいようですね…

>高齢出産 成功するために必要な体内環境の作り方とは?<

また、体外受精での妊娠は流産率が高いことも指摘されていました。

専門家の方の話によりますと、
これは多くの母親がようやくできたおなかの子を守りたいと
『必死の思い』でいるわけですが…

これが『過剰に安静にしてしまうこと』につながり、
精神面で逆効果を及ぼしてしまう…

つまり、大事にしよう、大切にしようとするあまりに、
自分で自分(や周囲に)プレッシャーをかけてしまい、
精神的に不安定になったり、ストレスを感じてしまうから…
ということのようです。

待ちわびた気持ちが空回りしないよう、
お子さんへの愛情が深い方、出産への期待が大きい方は
注意しておくべきポイントと言えそうです。

また、専門家の方の話では
「『体外受精で生れたから』『顕微鏡受精で生まれたから』といって、
奇形の子供さんが生れてくる確率が上がるわけではないから安心して」

というお話や、
「不妊治療で授かった大切な子供という意識が強すぎて、
育児が過保護になったり、完璧な育児を求めるお母さんがいる。
このような方は『産後鬱』になりやすいので注意して」

というようなお話をされていました。

これは頭に入れておいて、自分で自分の現状を客観的に見るような
癖を身につけることが大切なんだな
と感じました。

不妊治療の助成金制度が変わります!

不妊治療の助成金制度については、
お住まいの都道府県(政令指定都市または中核市の場合は市)によって、
助成金の額などが違うのですが、
女性金を受けられる年齢や回数が、2014年4月から変更となったようです。

不妊治療で助成金を受けられるのは、
初回の不妊治療が40歳未満の方は今年度から『42歳まで』となり、

助成金を受けられる回数は、

初回40歳未満→助成を受けられる回数⇒6回まで
  40~42歳→         ⇒3回まで

となるようです。
(今までは「通算10回まで」でした)

また、助成金の金額ですが、
夫婦所得の合計が730万円未満の家庭の場合、
1回15万円とのことでした。

このような「年齢制限」に関して、専門家の方の話ですと、

・40歳以上から、妊娠・出産によるリスクが高くなる

・妊娠率が悪くなる

・赤ちゃんをお家に連れて帰れる確率が低くなる

との理由からでした。

もちろん、この助成金の財源は税金で賄われますので、
財源の確保などの問題もあると言うことでしたが、
それ以上に「安心・安全な出産のため」ということを
強調されていました。

また、今現在43歳以上の方は従来の制度による
助成を受けられるということで、
2年後に「42歳まで」となるそうです。

不妊治療の辛い体験談・問題点

最後に今回の「あさイチ」の不妊治療特集に出演されていた、
ダイヤモンド☆ユカイさんと
不妊症などの専門家である吉村先生の発言が印象に残りましたので、
そちらを紹介させて頂きたいと思います。

ダイヤモンド☆ユカイ
「不妊治療をやって結果が出なかったときそれだけになってしまう
(そのことばかり考えてしまう)
 そうすると益々ストレスとかそういうのを抱えて。。
 
ストレスがまず第一に出てきてしまう。
 一番よくないことだった

日本生殖医学会理事長 吉村泰典氏
「長期化すると二人の関係がギクシャクすることも多々。
 精神的にも肉体的にもそして金銭的にも大変な状況が続くわけなので
 定期的に話し合いをすることが非常に大事。
 『私たちにとって子供は何なのか。どこまで治療するのか』など。
 温度差は必ず出てくるので


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