【不妊治療】「本当に辛かった」不妊治療の赤裸々体験談 | 【美容・健康に効くブログ】コンプレックス改善・解消のススメ!

        

【不妊治療】「本当に辛かった」不妊治療の赤裸々体験談

実際に不妊治療を始めてみたものの、
想像した以上に「辛い」と感じることが多いようです…

では、不妊治療を体験した方は、
実際に何をどのように「辛い」と感じるのか?

体験された方の声を紹介したいと思います。

不妊治療を考えている方、
迷われている方の参考になれば幸いです。

「病院行けば妊娠するだろーなーと軽い気持ちで行ったのですが、
そんなことは全然なくて、通いだすと治療オンリーの毎日でした」

と語る、Yさんの体験談です。

【不妊治療体験談】病院・治療で辛かったことは?

35歳で結婚し、その1年後に子供が欲しいと
不妊専門の病院に通い始めたYさん。

病院はいつ行っても激混みだったそう。

そして待ち時間の長さが非常に辛かった…と。

待合室にあった雑誌を「わたしは定期購読してるの?」と思える位、
全て読む位待ち時間が長く、仕事を定時に終えて病院に行き、
何時間も待って診察が終わり夜中に帰宅する時は、
「私はいつまで治療を続けるんだー」と泣きたくなったそうです。

病院には初診1ヶ月前から基礎体温をつけてから通院開始。

初めは「タイミング療法をやりましょう」と言われ、
タイミング療法を始めたものの、
結構長い期間試したものの、上手くいかず…

その後、子宮の検査をしてところ、
卵管の片方が詰まっていることが発覚。
(この子宮の検査は激痛だったそう…)

そのため、本来は「人工授精」というステップに進むのが一般的ですが、
「人工授精」を飛ばし、「体外受精」を試してみることに…

しかし、それでも上手くいかず…

その後、「不妊治療の最終手段」でもある『顕微授精』を試すも、
一度は失敗。

その次に顕微授精で取ってあった受精卵を体内に戻し、
やっとのことで妊娠に成功したそうです。

【不妊治療体験談】お金で辛かったことは?

治療を始めると、
お金は「アッ」と言う間に減っていくそうです…

Yさんの場合、

ある時期には毎日1万円近い出費があったとのこと。

ある時、会計の時に財布にお金が無いことに気づき、
慌ててATMにお金を下ろしにいった…なんてことも。

助成金があるのは助かったけど、それでも治療費の何分の一…

NHKの「あさイチ」の『不妊治療特集』では、
不妊治療に1000万円使った方の例が出ていたようですが、
「お金が無ければ続けられないですよ…」とYさん。

助成金制度はあるものの、
やはり金銭的な面では辛い想いをしてしまう覚悟が必要かも…ですね。

ちなみに…
NHKの「あさイチ」の『不妊治療特集』でも、
2014年度から不妊治療の助成制度が変更された件をやってましたので、
興味がある方は、こちらもお読みくださいね。

【あさイチ】『本音で語る不妊治療』で知る不妊治療の現状&体験談【NHK】

【不妊治療体験談】家庭・職場で辛かったことは?

Yさんの場合は、ご主人が理解のある方だったようで、
家庭内での不妊治療に対する「揉め事」はなかったそうですが、
一般的な家庭の場合ですと、不妊治療が長期化することで、
必ずと言っていいほど「夫婦間の気持ちのすれ違い」

これが問題点として出てくるようです。

また、「子供を作る為の行為」を狙って行うということは、
男性側にとっては大きなストレス・プレッシャーとなるもの。

この辺を理解しないで奥さんだけが突き進んでいくことで、
「不妊治療が原因の離婚」となる例も少なくないと言います。

この辺の問題点について、専門家の方のお話を紹介しますと…

日本生殖医学会理事長 吉村泰典氏
「長期化すると二人の関係がギクシャクすることも多々。
 精神的にも肉体的にもそして金銭的にも大変な状況が続くわけなので
 定期的に話し合いをすることが非常に大事。

 『私たちにとって子供は何なのか。どこまで治療するのか』など。
 温度差は必ず出てくるので…」

やはり、「コミニュケーションを定期的にとること」
これが本当に大切になってくるようですね。

また、職場での問題点は、
会社や上司が「不妊症」「不妊治療」を理解していない場合、
辛い体験をしてしまうことに繋がることが多いようです…

Yさんの場合ですと、
「こればっかりはしょうがない…」と思うしかないようなことがあったそう。

というのも、
「不妊=欠点」と捉えている方が、Yさんの職場には多かったから。

上司には目の前で
「自然に生まれることができない弱い体なのに、
人工に作って産むなんて、弱いヤツが生まれる」

なんて言われたこともあるそうで…

酷いですよね?(-”-)

この他にも色々言われたそうで、「今でも忘れられない」そう…

確かに妊娠を望まなければ、治療をしなくていいわけですし、
急に休みをとることになるから、そのように言われることも、
わからないことではない…とYさんも思ってはいたそうですが…

職場の理解を得られる環境でない場合は、
精神的な強さも試されることになりそうなのが現状なのかも
しれませんね…

【不妊治療体験談】精神的に辛かった時期の精神状態…

Yさんもそうですが、不妊治療中は病院での治療の他に、
様々なことを試してみたそうです。

病院から貰った薬の他に、サプリを飲んでみたり、
ウォーキングも毎朝行ったり、韓国のよもぎ蒸しなども、
婦人系のトラブル解消に効果有ると効いて試してみたり…

それでも子宝が授からない…

こうなってしまうと、「これだけやって、なぜ妊娠しないの?」
ストレスが溜まりまくり「私の体は妊娠出来ないんじゃあ…」
不安になったり…

また、高額の医療費をかけているだけに、
「引くも地獄引かぬも地獄」のような状況になっていたようで…

子供がテレビに映ってるのを見るだけでも辛く、
テレビを消してしまったり…

マタニティマークを付けている人を見ただけで、
辛い気分になってしまったり…

「本当に精神的に強くなければ、不妊治療は続けられないな…」

これがYさんの「不妊治療を実際に体験して思ったこと」だそうです。

不妊治療をされている多くの方が良くお話されるのですが、
治療しても子供が出来ないとき…

つまり、結果がすぐに出ない時、普段の生活の中でも
気持ちが「不妊治療失敗」のことばかりに行ってしまい、
常にストレスを感じてしまう…

職場に行けば行ったで、上司や周りの「理解なき人」の言葉に、
傷つけられてしまう…
など。

とにかく、ストレスを常に感じてしまいがちな生活になる…と。

本当は、このストレスが妊娠成功の『一番の大敵』でもあるのに、
不妊治療がそれを遠ざけているような側面が現実にあることを、
理解しておかなくてはいけないな…と思いました。

現在の医療における不妊治療では、
年間27万人が体外受精をしているのにも関わらず、
お子さんが授かるのは37000人…

つまり、確立にして体外受精の成功率は

約12%

これが40歳越えてしまうと、

8.06%

43歳を越えると

2.3%

という確率となるようです。

こうなってくると、不妊治療を受ける前からの
「妊娠しやすい体質作り」ということの重要性を感じますし、
『ストレスマネージメント』という考え方による、
【ストレスのコントロール】

この辺りのスキルを身につけることが、
子宝を授かるためには必要不可欠なのでは?と感じました。


 ↑「妊娠しやすい体質作り」「ストレスコントロール」を専門家がアドバイス↑

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